INTERVIEW

工務部 2018年入社
岩崎梨絵 42才

子育ての真っ最中。

仕事と育児の両立は大変ですがやりがいがあります。

小林道路に入社したきっかけは?

当社には求人サイトで応募しました。職種の希望を聞かれたんですが、「現場監督でお願いします」と。事務仕事ではなく、活動的に動けるような仕事をしたかったのですね。前職は建設機械を作る会社で、重機を動かす資格は一通り持っていたので、仕事には割とすんなり入っていけたかと思います。

入社してからの印象は?

入社の印象としては、正直もっと男社会でドロドロして汗臭い感じかなと思ってたんですけど、実際入ってみたら女性に対して気を遣ってくれて、封建的な会社ではないなと感じます。本社の1階にパウダールームがあるんですが、マンションの一室みたいな感じで。リビングや小さいキッチン、ロッカーやシャワールーム、トイレなど女性専用スペースになっています。お昼の時には女性だけで、いろいろな話をくつろいですることもありますので“息ぬき”の空間にもなっていますね。

仕事の内容は?

現場での作業が円滑に進むように事前の準備から、施工が終わって引き渡しまでを管理する仕事です。具体的にはまず現場の状況を現地に行って確認して、警察の方に道路使用許可を取ります。そのあとご近所の方にご挨拶がてら「こういう工事を今度やります」というご案内をして、そのあとに地下の埋設物など確認、使う機械の手配、機械の回送の手配、材料の手配、必要な書類の作成…で現場の施工班と工事内容を擦り合わせて実際の工事を行っていきます。その時に設計書通りに現場が進んでいるかっていうのを常に見ながら、施工を進めていきます。

いままでの失敗エピソードは?

現場監督としてまだまだ半人前で、発注ミスでアスファルト材料を大幅に余らせてしまったこともありました。できるだけ自分の力と知識で最後までやり切れるよう、一歩ずつ前を向いて進んでいきたいですね。

プライベートの過ごし方は?

5歳になる息子が一人います。保育園に通っているんですが、両親に手伝ってもらいながら私ひとりで育てています。会社としては土日に仕事があることもあるんですが、そこは免除いただいています。子供と過ごす時間がそれなりに取れてうれしいですし、ありがたいですね。平日も状況によりますが定時の5時に上がれることもあるので、助かっています。休日は常に子供といっしょにいますね。子育てはその時その時一生懸命で「あれ、赤ちゃんの時どうだっかな」みたいに小さい時の記憶が薄れてしまいがちです。ですので日々子供とのひとときを心に刻みながら大切に過ごしていきたいですね。