INTERVIEW

工務部 2016年入社
鈴木翔太 24才

オモシロくて、やわらかい人でありたい。

仕事の幅が広がるほど、人間力が活きてくると思うんです。

小林道路に入社しての印象は?

今年で入社6年目ですが、仕事はだいぶ覚えました。
もともと同業からの転職だったんですが、この会社に入っての印象は「福利厚生が充実しているなあ」と。社員旅行もそうですし、あと休みも多めで各種手当もしっかりしていると思いました。働いている人を大切にしてくれる印象は、今も変わっていませんね。入社3年目位で重機を操作する資格を取ったんですが、すべて会社にサポートしてもらいました。

仕事の内容は?

簡単にいえばもともとある道路を機械で壊してめくって、砕石を敷いて最後にアスファルトを敷いて完成です。道路工事の看板を設置したり、敷設された水道管に土砂をかぶせて締め固めるすることもあります。重機に乗れるまでは、重機が進む前を箒で掃くなど細かい仕事が多かったので、やはり重機に乗れるようになってからの方がステップアップできると思います。
現在は転圧機のコンバインドローラーを主に運転しています。
最近では工事現場を初めて見て、どの機械を使うのかすぐに判断できるようになりましたね。

1日の仕事の流れは?

大体あさの7時半に会社に集合して、その日の工程などの打合せ(現場の場所・施工量・もっていく機械、材料の段取り・もっていく材料)をしてから、現場に向かい、8時半から交通規制をスタートします。9時から工事を始めて12時は昼休憩。午後は5時に終わって、会社に帰ってくる感じです。そして翌日の段取り打合せも軽く行います。力仕事ですので体を壊さないように健康に気を付けてやっていけたらいいかなと思います。

プライベートの過ごし方は?

マンガのワンピースが大好きです。航海に出て冒険する、自分の人生を切り開いていく生き方がかっこよくて「自分の人生だな」って思っています。あと体を動かすことが好きで週2、3回、仕事帰りのジムで汗を流してから、リフレッシュを兼ねて走っています。個人的には何事もあまり思い悩まないようにしています。とりあえずやってみる、自分でやってみて初めて、何がダメだったか実体験できるんで。向こう見ずのキャラが“ルフィー”っぽいですか(笑)。

将来どんな人になりたい?

これからは乗りこなせる重機の幅を広げて、技術も磨いて大きい現場、国道や県道とかも任せられるようになりたいです。道路って完成したら確認することも通ることもできるじゃないですか、そこに大きな達成感を感じます。あと一から十まで気にして、近隣の方にも気を遣いながら良いものがつくれるような、そういう人間になりたいですね。これから自分自身の歩む道は、明確ではないんですが「オモシロくてやわらかい人でいたい」という想いはあります。発想とか人あたりとか。そのあたりを含めてのやわらかさですかね。基本的に人と人なんで。これから仕事の幅が広がるとさらにコミュニケーションの機会が増えると思いますので、オモシロさ、やわらかさは仕事の面でも活きるんじゃないかと。